コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「産後うつにならないための子育てをポジティブに考えるアイデア」

 産後うつを解消する子育てをポジティブに考えるアイデア

出産後はどんなに明るい人でも悩んだり落ち込む場合があります。産後の子育てに悩む親たちに見てもらいたい子育てをポジティブ思考で考える方法を自分が悩んだ時にノートに書いていた事を紹介します。少しでも多くの人に悩みを減らすことが出来れば嬉しい限りです。

子育ては試練の連続

子育ては試練の連続

子育ては手探りでやる事ばかりです。いくらネットや友人・知人など子育て経験者のアドバイスを受けて同じようにしても上手くいく場合、いかない場合があり、正解を自分で探していく事になります。

自分の子供の教科書は自分でしか作ることはできません。いろいろ試しても上手くいかないとイライラしてしまい、寝れずに睡眠不足とイライラが重なり、落ち込んだりする事が続くと産後うつになる可能性があります。常にいろいろな方法でチャレンジする事を楽しむ方法や落ち込む暇を与えないために家事を楽しむなどイライラする隙を与えない事が大事です。

イライラしてしまうと、夫婦同氏でイライラをぶつけてしまったりとあとで後悔し夫婦の関係に亀裂を与える事になります。赤ちゃんは急に変化します。今までミルクを飲んでいたのに急に飲まなくなったりと「変化」を受け入れてましょう。今までの答えがどんどん変化していくのは、社会や人間関係と同じで、大人以上に赤ちゃんは一貫性がないのでママとパパが対応していく必要があります。

ミルクを飲まないと悩んでいる内に次に離乳食の時期に入り、離乳食を食べてくれないなど成長段階によって悩みは尽きません。悩めば悩むだけ答えが出てきません。悩み過ぎると産後うつが近づいてきます。まずは子育ては「初めから完全にできる訳がない」と割り切って心に余裕を持つのと、どうすれば答えがあるかを探すのではなく、いろいろ試してチャレンジしていく事に力を注いでください。
学校の問題集のように答えが決まっている訳ではないので、育児の問題集の答えは自分が行動した「結果」が答えになります。

悩みに悩みにぬいて最後は思い出になるので、悩んだ時は私の場合は、自分の子供の成長を勝手に想像するだけで余裕が生まれました。余裕のない育児をいかに自分の技術で心の余裕を作るか、またはパートナーとの協力のもと、育児の試練を乗り越えていきましょう。

大人になると学べない事を「子育て」で学べる

大人になると学べない事を「子育て」で学べる

大人になると1日の中で決まったサイクルで同じことを何度も繰り返す事が多くなります。頭を使って考える事が少なくなるのでアイデアが出なかったり、咄嗟の問題に対処できなかったりとどんどん脳は退化していきます。

子育ては咄嗟に起きる事ばかり。子供の変化に対応するためにはどう行動するかすぐに決断を迫れます。どうするかの判断を決めるためにいろいろな事を考えます。考えている中でイメージトレーニングでどうなるかを予測したりと脳をフル回転させることが多くなります。

子供は親に取って「人生の教師」です。教えるという事は教えられる側と教える側双方にとってメリットとなるので、大人になって学ぶ機会が少ない中で唯一、たくさんの事を学べるのが「子育て」です。

私の場合は子供にいろいろ気が付かせてもらえる事が多いので、困った事が起きると「脳トレ」と「新しい経験」が出来ると言い聞かせて楽しむようにしています。

自分の人生と同じように子育ても失敗の連続

人生同様、子育ても失敗の連続

人生において失敗を経験する事で「成長」します。そして自分の人生以上に失敗をするのが子育てです。なぜ自分の人生より子育ての方が失敗が多いかと言いますと、「すぐに失敗だと分かる」と「後になって失敗だと気が付く」からです。

人生の中でどういった行動が友達に嫌われるか、仕事で実は自分のある行動が失敗になったと気が付く場合と気が付かない場合があります。
自分の失敗は一生気が付かない場合がありますが、子育ての場合は割と短期で「失敗」と気が付く事が非常に多いです。

自分の失敗より多い子育ての失敗を一つずつ落ち込んでもキリがありません。まず最終的な自分の子育ての「ゴール」を明確にしましょう。 一人前に育てるなど、社会に出てもしっかり通用する子供にするために親自身は何が出来るかを考えていく必要があります。考えて目標を決めて、その通りに成長する事はないですが、どうしてあげたいかを考える必要があります。
子供の成長は早いです。子供が失敗してもモチベーションを維持させて、失敗からどう学ばせるかを親自身も一緒に考えていく必要があります。これは非常に難しい事ですが、失敗を乗り越えてこそ「成長」があるので親は子供の失敗しそうな所をぐっとこらえてあえて失敗させて、「なぜ失敗したか」、「次に失敗しないのにはどうすればいいか」を考える機会を作ってあげましょう。

男性と女性の子育ての違いを理解しておく

子育ての男性と女性の違いを理解しておく

子育ての際、パパとママでは考え方が違います。女性は母親で赤ちゃんが泣いていると泣き止むまで付き合い、ミルクを吐いたり、泣き止まない事で「ごめんね」という気持ちになる優しい女性が多いです。赤ちゃんを満足させる事が出来ない自分の不甲斐なさで自分で傷付けるぐらい子供の事を思っています。

男性はありとあらゆる手段を使っても泣き止まなかったりすると泣き止むまで待ったりと仕方なく割り切るという選択肢を取りがちです。どちらが良いという話ではなく、両方を上手に合わせていく事で、いろいろなアイデアで乗り切ることが可能なので夫婦でしっかり協力しあえる子育てを夫婦で作っていくためには、普段からしっかりコミュニケーションをとっていくべきです。

失敗しても落ち込まないポジティブシンキングを学ぶ

失敗で落ち込んでいるばかりでは前に進めません。そして改善をするために考え、どう行動するかを実行していかない限り同じ失敗を繰り返しています。
失敗するのは仕方ありません。失敗を恐れて行動出来ないより、どんどん失敗をしてマイナスからプラスに変えていく事が重要です。プライドや恥ずかしさを捨て、子供のために親自身も失敗を恐れないでください。
失敗を失敗で終わらさずにどうやれば楽しく改善出来るかを考えてみるべきです。

失敗を発見する事で改善につながる子育て

失敗を発見する力は人生に役立つチカラ

子供が出来た時にミルクの上げ方、ゲップが中々でなかったり、沐浴の時になぜ泣いているか分からない事に落ち込んだりしていました。
後になって沐浴の際に頭を押さえる手に力が入りすぎていた事が分かったりといろいろな失敗に気付く事が出来ます。その時に思ったのが、子育ては「失敗を見つけるチカラ」を養う事ができます。

仕事や友達付き合いで何が失敗が分からなかったりと、年齢を重ねるごとに失敗に気が付かない鈍感力が付いてしまいます。ストレスを溜めない点では良い事ですが、失敗は最高の教師なので失敗を失敗と気づき、そこからどう改善するかが大事になってきます。

子育ては失敗からどう学んでいくかの機会を多く増やしてくれます。子育てをする事で親自身が成長できる機会を増やす事になります。子供が成長するという事は親も一緒に成長しています。大人になってもまだまだ学ぶ機会があり、成長していけるという事は嬉しい事ですね。

ポジティブになる方法

ポジティブになる方法

すぐにポジティブシンキングが出来れば問題はありません。普段意識せずに生きているとポジティブになろうと思った時に答えが出ずらいです。
私が子育てを楽しく、パワフルな状態で子育てをしたいという事で実践した方法を紹介します。

1.ポジティブな映画を見る

ポジティブな映画

映画でポジティブで難題や問題を解決していく映画を見て、ポジティブを学ぶ事が出来ます。どんなにつらい事があっても乗り越えるための強い芯や笑う事を忘れないといった作品は多数あります。
私のオススメは2作品です。


ショーシャンクの空に [Blu-ray]

フォレスト・ガンプ 一期一会 [Blu-ray]

2.ポジティブの書籍を購入する

ポジティブになる教科書を購入して学ぶ事です。ポジティブになるために考え方、そして言葉や行動を自分が受け取った際にイライラとして受け取らないストレス対策が必要だと感じました。そのために購入した2冊を元に自分の考え方や無駄にイライラする事を辞める事で徐々にポジティブになっていきました。


スタンフォードのストレスを力に変える教科書


ポジティブの教科書―自分も周りの人も幸運体質になる3つの基本と11の法則

ストレスエネルギーをチカラに変えるといった発想やポジティブをどう身に付けるかのアイデアを貰う事ができました。親が先に学んだ事を子供に伝える事できます。子供が生まれると自分のために読書するだけではなく、子供のためにもなるので読書はする習慣はある方が良いですね。

3.運動をする

運動をする

子育ては体力が必要です。すぐに疲れやすい状態で子育てをすると、どんなことでもイライラしてしまう悪循環に陥ります。あえてしんどいと思う事を繰り返す事に挑戦し、負荷に強い状態を目指すしておくと後々いろいろな負荷に強くなれます。

そのためにまず出来る事から始めて徐々に運動をするようにしないと継続して運動をするのが難しくなります。
普段しない休日の早朝ウォーキングやランニングにエスカレーターやエレベーターを使わないといった事を始め、継続して運動出来るようにすることを目指しましょう。

産後1年経つまでは体力がきついので徐々に運動をする環境を整えるために少しずつ運動を意識した行動を取り入れていきましょう。


前向きさを手に入れる事や子育てを上手にするために「継続」する事が非常に大事だという事を子育てで学ぶ事ができます。子供に教える姿勢ではなく、一緒に学ぶ姿勢で視点を変えると普段見えなかった事が見えてくるかもしれません。ちょっとした考え方で落ち込んだりイライラしたりしないようにすることで産後うつを自体を遠ざける事が可能です。子育ての考え方が変わってくると思うので、参考できる内容があれば参考にして頂けたらと思います。