コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「赤ちゃんが泣く原因と泣き止ませテクニック10選」

赤ちゃんが泣く原因と泣き止ませテクニック9選

健やかに寝ていたと思えば急に泣き出す赤ちゃん。泣いている時は何かしろ原因がある場合と原因が無いのに泣く場合があります。 いろいろな親が培った泣く原因と参考になる泣き止ませテクニックを10個紹介します。

10番目の泣き止ませテクニックは結構な確率で泣き止んでくれます。

赤ちゃんが泣く理由

赤ちゃんが泣く理由は特定するのが非常に難しいです。そして泣く理由が無い場合があります。泣くという行為は赤ちゃんの自己表現です。泣く原因を大まかに分類してみました。

  1. お腹がすいている
  2. おむつが汚れている
  3. 暑いまたは寒い
  4. 痛い所がある
  5. 熱または体調が悪い
  6. 眠くなっている事が不快になっている
  7. ゲップが溜まっている
  8. うんこを気張るため
  9. 気分が悪い

最終的には泣く理由が見つからず一番下の「気分が悪い」だと解決のしようがありません。泣く原因の全ての答えを探そうとするのは非常に疲れてしまいます。

抱っこをすると泣き止む場合が多く、赤ちゃんによっては縦に抱くと落ち着く子もいます。昔は泣くとすぐに抱っこをすると「抱きグセ」が付くと言われていました。
抱きグセが付いても全く問題ありません。抱っこできる期間は決まっているので、できる時にしてあげるべきです。何が良い悪いかの意見より自分の育てやすい方法を負担なく自然にする方がストレスなく育児に取り組むことができます。

赤ちゃんが泣くのはコミュニケーション

赤ちゃんが泣くという行為自体が生命維持に欠かせない行為です。赤ちゃんは唯一伝える事ができる行動は「泣く」事だけです。いろいろあやしても泣き止まない場合があります。生後3か月目から「たそがれ泣き」という原因不明の泣きを夕方にしたりします。

赤ちゃんが泣きやまないからと言って、落ち込む事はありません。極端にほっとおかない限りは、泣かせてあげても何の問題はありません。パパとママがリラックスして子育てをする事のほうが大事です。

赤ちゃんを泣き止ませるテクニック

泣き止まない赤ちゃんをいかに泣き止ませるかに悪戦苦闘。泣き止まない赤ちゃんにイライラしたりする事もあります。イライラしている自分が嫌になるママがいますが、仕方がないと割り切る事も大事です。どう泣き止ませるかを試行錯誤してながら自分の赤ちゃんの特徴を知りながら楽しむ事です。

泣くと中々寝てくれないのでママとパパの睡眠時間が短くなってしまいます。睡眠時間が短いとストレスが溜まりやすく、精神に悪影響が出てきます。泣き止ませる10個のテクニックを参考にしつつ、楽しくあやしてみてください。

1.抱っこする

抱っこする

一番泣き止むのは抱っこです。抱っこをすれば簡単に泣き止むことが多いですが、ずっと持ち続けるのはかなりの労力です。ミルクの時も抱っこをするので腱鞘炎になるママが続出です。
抱っこ以外で泣き止むテクニックを見つけることが大事です。

2.チャイルドシートに乗せて揺らす


赤ちゃんを車に乗せるのに必要なチャイルドシート。1ヵ月検診などで赤ちゃんをチャイルドシートに載せた時の状況を確認してみてください。
良く泣く赤ちゃんでもチャイルドシートと車の揺れでぐっすり寝る赤ちゃんの場合があります。分かりやすい赤ちゃんの場合、動いている時はぐっすり眠り、赤信号で止まると泣き出す子がいます。私の子は動いていると寝て、止まると起きるので車の中で家族全員が笑顔になりました。
自宅でする場合はチャイルドシートに赤ちゃんを乗せ、楽をするためにソファーから足で揺らしてあげたりするとずぼらな泣き止ませテクニックで眠らせる事が可能です。

3.添い乳

ママのおっぱいに触れて満足できることで赤ちゃんは安心します。ママも横になって赤ちゃんを寝かしつける事ができそのまま双方寝る事ができます。
また、おっぱいを吸うことで、不安を打ち消すホルモンが分泌され安心して赤ちゃんは寝る事が出来ます。

4.全身をくるむ

きつくない程度にタオルで両手と両足を包み込むようなものが最適です。子宮の中にいた時を思い出してもらうようにする事で泣き止ませるようにします。落ち子付かせるために使ったり、授乳やおむつ替えの後などに包むことで心地よさで睡眠まで持っていく事が可能です。

包み込む事で、赤ちゃんはおくるみの中で掴む事で安心したりします。特に一番使えるのが、抱っこで寝て置くときに起きるといった事が多い中、このおくるみを使う事で置いた時も違和感なくいてくれるので、抱っこした後に布団に置いても起きる事が少なくなりました。そのおかげでお昼の時間が出来てどんどん元気になれました。

5.寝転がり、お腹の上に赤ちゃんを置く

寝転がり、お腹の上に赤ちゃんを置く

寝転がってお腹の上に赤ちゃんを乗せます。頭を心臓近くに載せると更に落ち着く場合があります。子宮の中で聴いていた心臓の音を思い出し落ち着き、そのまま一緒に寝る事も出来ますが、赤ちゃんが落ちるリスクを考えるとお腹の上で寝た場合は布団に移動させて寝かしましょう。

6.おしゃぶりを咥えさせる

おしゃぶりを咥えさせる

母乳やミルクを上げてからあまり時間が経っていないのにお腹空かせた状態になったりします。母乳はいくら飲んでも大丈夫ですが量が限られています。ミルクはある程度時間をあける必要があるのでその時間を乗り切るためにおしゃぶり使います。
おしゃぶりに夢中になり、疲れると寝てくれる場合があります。

7.鏡を赤ちゃんに見せる

鏡を赤ちゃんに見せる

視力がある程度見える場合は赤ちゃんに鏡を向けてみてください。泣いている時にふと鏡の姿が映り、手や顔の表情を動かしたりするとその動きが鏡に映る事で不思議そうにして落ち着きます。
泣くと全力で泣くことに集中してしまうので、ふとした瞬間に鏡を見て落ち着いてくれればラッキーです。

8.ビニールの音を聞かせる

ビニールの音を聞かせる

ビニールの音を聞かせる事で落ち着く赤ちゃんがいます。ビニールをぐしゃぐしゃにする時にでる音が子宮の中にいた時の音と酷似しているそうです。
簡単にできる事なので一度試してみてください。

9.音楽を聞かせる

お腹の中にいた時に聞いていた音で落ち着く場合があります。事前準備としてあえてお腹の中にいる時に音を聞かせて、生まれてきた時に聞かせてあげると落ち着いてくれます。
私の子は、お腹の中にいる時にミスチルの曲をずっと聞かせていました。そのおかげで原因を探っても見つからず、泣き止ませる方法をいろいろ実施しても泣き止まなかったときは最終ミスチルの曲を聞かせる事で泣き止ませていました。あとはいろいろな曲を聞かせると泣き止ませる当たりの音楽が見つけるのも楽しいかと思います。

意外に効果があるのは、自分で作ったオリジナルの歌で泣き止むという面白い事があるので自分の赤ちゃんが泣き止む歌を作詞作曲するのも楽しいですね。

次に紹介するのが赤ちゃん受けの良い謎に泣き止む歌を収録したおもちゃがあります。このおもちゃはテレビCMで流れている歌を収録しています。このテレビCMの歌が流れている間に赤ちゃんが泣き止むという超常現象を起こしました。

10.謎に泣き止む歌が収録されている赤ちゃん用おもちゃ

タケモトピアノのCM曲を収録したおもちゃです。このおもちゃは私が使っている中で一番泣き止んでくれるおもちゃです。泣き止んでくれる理由は全く理解できませんが、泣いた時に聴かせるとかなりの効果がある代物です。

このおもちゃがある限り、泣いたらどうしようという時にすぐさま使って泣き止ませることが出来るので安心して外出する事が出来ます。

子育てを完璧にするより親の成長が大事

赤ちゃんを泣く原因の全てを特定するのは難しいです。常に答えを求め続けても見つからない答え探しを続けるのは疲れが溜まるだけです。泣く原因が分からなくて「ごめんね」という感情は優しいお母さんの証拠です。ただ泣き止ませることが出来なくても落ち込む必要はありません。泣き止むテクニックを実施しながら、効果があるテクニックを自分で見つけていく発見する事を楽しみましょう。

中には何をしても泣き止まない子がいたりしますが、思いっきり気の向くままに泣き続けてもらってから疲れて寝かせるのもテクニックの一つです。型にはまらず柔軟なテクニックで子育てレベルを上げていきましょう。