コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「動きが活発になる生後1ヵ月から2ヵ月の赤ちゃんの特徴」

動きが活発になる生後1ヵ月から2ヵ月の赤ちゃんの特徴

手足をバタバタさせたり、可愛い声が出てくる生後1ヵ月から2ヵ月目の赤ちゃん。 徐々に起きている時間が長くなり、ママの姿がぼんやり見えるようになります。

産まれてから1ヵ月でみるみる成長

生まれてから1ヵ月でどんどん成長し、3か月間で体調と身長がどんどん増加していきます。大人になると「体の成長」という言葉の具体性が薄れつつある中で赤ちゃんと接すると目に見えて成長という事を感じる事が出来ます。

起きている時間が長くなり、泣く回数も増えていきます。どんどん成長していく我が子に感動しつつ、中々寝ない赤ちゃんに悪戦苦闘するようになります。「寝てほしい」という気持ちが強ければ強いほど赤ちゃんは寝ない不思議を感じる事になります。

1ヵ月から2ヵ月の赤ちゃんの体の変化

生まれてから赤ちゃんの成長に驚く事ばかりです。泣き声のほかに「あぅ~」や「くぅ」といった可愛い声を出したり、寝言まで出てくると親はついつい笑顔がこぼれます。手や足に首も少しずつ動くようになり、体の動きが非常に活発になります。抱っこをすると日に日に頭の位置が上がり、服を掴むようになります。

手の変化

手を強く握りしめるようになるので抱っこをすると服をギュッと握ったりします。ひじの曲げ伸ばしを覚え、リズミカルに動かすようになります。
腕を活発に動かすようになり、手をバタバタ動かしながら笑顔の赤ちゃんを見ているだけで癒されます。

爪はどんどん伸びてくるので伸びきり前にしっかり赤ちゃんの爪切りで切ってあげないとリズミカルな動きで顔や体を傷つけてしまいます。

足腰の変化

ひざを盛んに屈伸させ、ゆっくり宙を歩くような動きをします。足腰の力はどんどん強くなり、抱っこをした際のキックの強さが日に日に強くなるを感じる事が出来ます。足をバタバタさせるのも将来立つための動きを学ぶために動いています。

表情の変化

ぼんやりしたり、大きな音に反応して一度驚いた表情をしたりバリエーション豊かな表情が増えていきます。表情を作る筋肉がどんどん発達していきます。特に泣き顔は月数によってどんどんバリエーションが変化していきます。

はっきり笑みが出るくらい表情が出てくる時期です。視力の発達によりぼんやり見えていたのものが見えるように20~30㎝ぐらいの先の物をはっきり見えてくるようになります。

音に反応

首の運動をつかさどる脳の中枢が発達し、自力で頭を動かせるようになります。明るい光や大きな音にママがいる方向へと首を動かすようになります。
音が出るおもちゃを近づけて音を鳴らしながらおもちゃを動かしてやるとその動きに赤ちゃんが付いていきます。この時期から音の出るおもちゃを使って起きている時間に遊んであげましょう。



夜泣きがひどくて、泣き止んでくれない赤ちゃんに対して、不甲斐ない気持ちになる事があります。泣くのが赤ちゃんのお仕事です。赤ちゃんが泣くことで「ごめんね」と思わず、ポジティブに泣けば泣くだけ"肺"と"のど"が成長するという気持ちであやしましょう。

思い通りいかない事ばかりの子育てをいかに「上手に乗り切るかはにするかはママとパパ次第」なので、夫婦で一緒に子育ての勉強をしていきましょう。