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コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


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コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「寝返り、離乳食を経験できる生後5ヵ月から6ヵ月の赤ちゃんの特徴」

寝返り、離乳食を経験できる生後5ヵ月から6ヵ月の赤ちゃんの特徴

寝てばかりの赤ちゃんを卒業し、活発に動くようになります。寝返りや離乳食といろいろな事を経験していく事になります。
経験をどんどんする事で社会との関わりが深くなる生後5ヵ月から6ヵ月の赤ちゃんの特徴を紹介します。

いろいろな経験をしていく赤ちゃん

初めての寝狩りに初めての離乳食。早い子だと生後4か月頃でも寝返りをしますし、全くしない子もいます。

寝てばかりの赤ちゃんを卒業し、とうとう動き出す時がきました。動きだして更に新しい発見する事で最初は戸惑いますが、どんどん挑戦を重ねていくごとに成長し、いろいろな事を経験している赤ちゃんは様々な表情を見せてくれます。そうした表情を見るとママとパパは笑顔になるぐらい。
赤ちゃんは元気いっぱい動き、ママとパパに元気を与えてくれます。

赤ちゃんにとって新しいステージの挑戦

今までは行動範囲が狭いのでちょっと目を離しても大丈夫でしたが、いよいよ心配になる時期がきました。新たなステージへの挑戦となり、。それは「動く」という事です。

首がすわり遠くのものを見えるようになり、ほしいものや興味があるものに対して手を伸ばしたりします。手を伸ばしても届かないとなると近づこうという動きが出てきます。
そうなるととうとう体を回転させて移動します。これが初めての赤ちゃん自身の移動手段である「寝返り」です。欲しいもの、触りたいものへの心の発達と意欲の表れでしょう。

赤ちゃんには個人差があるので5ヵ月から6か月で寝返りをしない子もいますが、心配する必要はありません。私の場合、両親に聞くと寝返りをしなかったそうです(見ていない所でしたいたかもしれません)。私自身寝返りをせずハイハイで移動するパワーがあったので、寝返りする、しないは全く問題がなかったそうです。

5ヵ月から6か月の赤ちゃんの体の変化

小柄な赤ちゃんのほうが早い時期に寝返りをしやすい傾向がありますが、一概にはいえません。
逆に寝返りをしない子でも体を左右に動いたり、動き活発であれば心配はいりません。この時期に顔に置いたハンカチを取ることも出来るので子供の発達を楽しみましょう。

そしてこの時期ぐらいから赤ちゃんは感染症にかかりやすくなります。これはどの赤ちゃんでも通る道です。まだまだ抵抗のない赤ちゃんは一度病気を経験し免疫を付けていくことで強くて丈夫になっていきます。風邪をひかせてしまったと落ち込むのではなく、実際風邪をひくことで赤ちゃんは強くなるので早く治るよう応援してあげていください。

風邪でも心配であるなら病院にいって構いません。その時にどういう時に病院に行けばいいかを聞いて、医師からアドバイスをもらいましょう。

手の変化

手の動きはますます盛んになり、1回でつかめなかったものを2回、3回と繰り返し挑戦していくようになります。回数を重ねるごとに方向や距離を理解し、しっかりつかむことを学んでいきます。

自分の足をつかんでゆらゆらしたり、一旦握ると中々放さないようになったりします。手を伸ばしたりと月日が経つごとに更に活発に「動き」が変わります。

足腰の変化

自分の足を顔の近くまで持ってこれるようになります。その影響で目に映る自分の足を掴むといった行動をしたりなど腰がしっかりしていきます。腰をひねる力がつき、そろそろ寝がえりが出来る状態や早い子では寝がえりをしている子もします。
両脇を支えて、両足を地面につけるとぴょんぴょんしたり、少しの時間立っていられるような状態になります。足腰の力強さを感じるのが抱っこの時の赤ちゃんのキックをするチカラが月日がたつごとに力強さを感じるようになります。

心の変化

パパとママとの遊びが大好きになります。この時ぐらいにパパの出番です!特に「高い高い」「いないいないばぁっ!」などの単純な遊びを喜ぶようになります。
記憶力も付いてくるので、この遊びが大好きという遊びを覚えるように赤ちゃんにとってワクワクが増えていく瞬間です。そしてこの時期は外遊びは欠かせません。徐々に社会とのかかわりを深める時期なので、まだお座りもできないので外で遊ぶことは出来ませんが、景色やほかの子供が遊んでいる姿を見るだけで、新しい世界にワクワクするはずです。

離乳食を始める時期

生後5ヵ月から6ヵ月から離乳食をスタートします。成長度合いによっては遅くなっても構いません。そしてお座りが出来るようになってから進める方が良いでしょう。寝たままでも離乳食をスタートする事が出来ますが、喉に詰まらせるリスクがあるので、首がすわり、お座りが出来る状態で始めてみましょう。

お座りが生後5か月目に出来ても離乳食を始めたのが生後6か月にスタートしても構いません。子育てに明確なルールは自分で決めるので無理せず進めて下さい。

離乳食を食べる最初のご飯は10倍がゆです。スプーン1さじから2さじにしたりと徐々に量を増やしていきます。ゆっくり増やしていけば良いのとミルクの時の悩みから次に離乳食の悩みが出てきます。その悩みは離乳食を食べてくれないといった事です。
最初の離乳食で中々食べないといった事が起きた場合は少し早いのかも知れません。ママとパパが食べるご飯を赤ちゃんに見せ、美味しそうに食べていれば、どんどん興味を持ち食べるようになったりします。成長すればいずれ大人と同じ食べ物を食べるようになるので焦らずに離乳食を進めて下さい。