コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「おすわりで景色が変わる生後6ヵ月から7ヵ月の赤ちゃんの特徴」

おすわりで景色が変わる生後6ヵ月から7ヵ月の赤ちゃんの特徴

背中を丸めたり、両手をついたり不安定だけと短期間のすわりができる子が増えます。
見える風景が一変し、記憶の成長と共に一度にいろいろな経験するので夜パニックなり更なる夜泣きがスタートします。試練となる生後6ヵ月から7ヵ月の赤ちゃんの特徴を理解し、余裕ある楽しい育児を目指しましょう。

おすわりで見える風景が一変する赤ちゃん

生まれて半年以上が経った赤ちゃんは原始的な反射を卒業し、自らの意思をもって動くようになります。
寝返りをするようなれば、次にする事は「おすわり」です。寝ながら見ていた風景からがらりと変わります。今まで低い位置で見ていた視点から高い視点で世界を見渡せます。

運動能力と脳の発達

この時期の最大の行動は「おすわり」です。背中を丸めて前に手を付く格好ですが、慣れると一人で長い時間おすわりが出来るようになります。

おすわりの状態でグラグラする体のバランスを取るために腕を伸ばします。体のバランスを上手に保つための防御的な反応で大脳が発達した証拠です。バランスを取るために今までは腕は同じを動きをしていましたが、左右違った力加減と違った動きを行う事が出来るようになります。

赤ちゃんは半年かけて左右の違った動きに寝返りからのおすわりを習得するので出来た時はたくさん褒めてあげてください。

6ヵ月から7か月の赤ちゃんの変化

短期期間のおすわりができる子が増え、更に記憶力もついてくるので、人見知りが激しくなります。更に脳の発達でいろいろな刺激を受けた影響で夜にパニックで夜泣きが始まりますが、知能が発達している証拠です。
急に甘えてきたり、寂しがったり、ママがないとグズグズするようになります。人見知りと後追いを始まり、ママとパパにとってはいろいろな事が起きるので嬉しい刺激になります。

手の変化

物を掴めるようになるだけではなく、右手てつかんだものを左手に持ち替えたりする事が出来るようになったりします。目の前にあるものを何でも掴むようようになるので、髪の長いママは髪の毛を引っ張っられることも。

赤ちゃんは腕をどんどん動かすことで脳が発達していくので、おもちゃを使い、赤ちゃん自身でどんどん手を動かしてもらいましょう。

足腰の変化

短時間でおすわりができるようになる赤ちゃんが増えていき、腰がどんどん発達し力強くなります。背骨をまだまっすぐ保つのは難しそうです。
足はボンレスハムみたいな太って見えますが、いずれ歩くようになり無駄な脂肪が取れるので大丈夫。

表情の変化

大脳がどんどん発達している赤ちゃん。喜怒哀楽から表情にメッセージを込めるようになります。このメッセージを経験から分かるようになればちょっとした泣きがあっても理由が分かったりと対応が楽になります。この時期から夜泣きが増えてき、ピークは9ヵ月ごろまで続くと言われています。

生活リズム

赤ちゃんに与える離乳食は2回となり、できれば親子と一緒に食事をしてあげるのがベストです。そして赤ちゃんに生活リズムを身に着けてもらうために朝起きたらパジャマから着替え、寝る前にパジャマに着替えさせたり、夜は決まった時間に寝かしつけてあげる事で赤ちゃん生活のリズムをつかんでいきます。

毎日の決まったパターンを覚えさせることが赤ちゃんに取って健全な成長に必要な流れとなります。

0歳のしつけについて

まだ言葉を理解していない赤ちゃんは繰り返し行動で示すしかありません。ただ行動で示しても理解するのが難しいですが、やってはいけない事というのを徐々に理解していくようになります。
遊び初めてしつけをするときはすぐにしつけをせず、少し見守ってからにしてあげてください。すぐにしつけても理解する事は赤ちゃんにとって難しいです。すぐにしつけをするのが、周りの子供に乱暴をしたり、食べ物を粗末にするときです。

公園で周りの子供に乱暴をしたらすぐに帰るなど、繰り返す事で赤ちゃんは学んでいきます。ダメな理由は分からないにしても、やってはいけない事というのを覚えていきます。