コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「急にミルクを飲まなくなる!!哺乳瓶を嫌がる原因と飲ませる事に成功した14個の行動」

急にミルクを飲まなくなる!!哺乳瓶を嫌がる我が子に飲んでもらうための原因と14つの対策

母乳とミルクの混合の育児で一番辛いのが、突然やってくるミルクの拒否。

最初の頃はしっかり飲んでいたのに生後4ヵ月を過ぎると急に哺乳瓶を嫌がるようになった我が子。哺乳瓶が嫌いになった理由と哺乳瓶でミルクで飲ませるためにした14個の迷いとも思える行動を紹介します。

子育ては急にトラブルつきもの

人生において急なトラブルに見舞われると中々対処できず、回復まで時間が掛かってしまいます。子育てにおいて、急にくるトラブルは心にダメージを受けてしまいます。

そのダメージの元が、今回の哺乳瓶拒否によるミルクを飲まなくなる状態です。何の前触れもなく起こるミルク拒否名術もなく、涙が出てしまいました。

哺乳瓶を見るだけで泣く我が子

順調に母乳とミルクを飲んでいました。急に哺乳瓶を嫌がるようになりました。最初の頃はしっかり飲んでいたのが徐々に飲むのを嫌がるようになりました。哺乳瓶を咥えると物凄く嫌な顔をするようになり、徐々に嫌がり度合いが増してきました。

哺乳瓶でミルクを飲む量が減り、最終的には全く飲まなくなりました。何とかミルクを飲んでもらうために頑張りますが、赤ちゃんは飲むのを拒否し、泣き叫ぶようになりました。

最終的には哺乳瓶を近づけようとするだけで、大泣きするようになりました。それから更なるショックがありました。

母乳を飲む量が減る

哺乳瓶を見るだけで大泣きするようになったので、もう哺乳瓶でミルクは無理なのかなと思い、母乳を飲ませていると徐々に飲む量が減っていきました。
母乳まで飲まないとなるとかなり不安になりました。飲むのは飲んでくれますが、途中で急に泣き出します。泣き出した後はそのまま寝てしまいます。

母乳を少し飲んで寝る、起きるを繰り返し、夜は夜泣きをしないのですが、少ない母乳で朝まで寝るので、毎日不安で寝付きが悪い状態でした。

水分補給のため麦茶を飲ませる

哺乳瓶でミルクを飲まなくなり、更に母乳を飲む量が減ってきたので栄養的にも不安があり、更に水分不足にある可能性があるので麦茶を与える事にしました。
ミルクを飲ませる事を全力でやるより、水分補給をしっかりさせる必要があります。お風呂上りに飲んでいたミルクと母乳を拒否するようになったので、そこをまず受け止めて赤ちゃん用の麦茶を与える事にしました。

関連記事「赤ちゃんの水分補給に適しているベビー麦茶のしっておくべき7つの情報」 - コソダテノート

赤ちゃん用の麦茶
ピジョン ベビー麦茶 (125ml×3コパック)×4個赤ちゃん用の麦茶
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ひとまずは水分補給はお茶で出来るという安心と我が子は意外にお茶が好きだという発見できたので素晴らしい収穫でした。

水分補給はしっかりできるので安心ですが、ミルクを飲まず、母乳をしっかり飲んでくれないので栄養面で不安なります。そして悲しい事に母乳を飲んでくれないので母乳の出が悪くなってきます。
このままで我が子はやせ細っていくかもしれない不安で夜も眠れない状態です。すぐに対策を実施する前になぜ哺乳瓶を拒否したのかを冷静に考える事にしました。

哺乳瓶でミルクを飲むのを拒否する理由をリストアップする

哺乳瓶でミルクを飲むのを拒否する理由

まずは哺乳瓶をなぜ拒否するかを考え、哺乳瓶を拒否しないよう対策をする必要があります。我が子は生後4ヵ月までしっかり哺乳瓶でミルクを飲んでいたのが、急に嫌になる大きな理由は「赤ちゃんの成長」だと考えています。

1.自分の気分をはっきり伝える成長

ミルクを与える姿勢、ミルクの与え方に赤ちゃんの気分で飲まないという事が頻繁になりました。ちょっとした赤ちゃんのこだわりにそぐわないとお腹が空いていても哺乳瓶でミルクを飲みません。

心の成長と自己主張を出来るようになったのは、喜ばしい事ですが、飲む態勢にこだわりがあるのに衝撃を受けました。

2.味覚の発達

生まれてきた赤ちゃんには初めから備わっている能力があります。その能力による反射と本能で母乳や哺乳瓶でミルクを飲みます。

関連記事「産まれたばかりの赤ちゃんの優れた能力である感覚と反射について」 - コソダテノート


赤ちゃんはどんどん成長していき、味覚を感じるようになります。母乳とミルクの混合の場合、成長によって母乳とミルクの味の違いに気が付くようになります。そして哺乳瓶にミルク、乳首に母乳という味を覚えます。味の違いに気づき、ミルクは「美味しくない」という事になれば、哺乳瓶を見るだけで拒否反応を起こし、大泣きするようになります。

3.母乳と哺乳瓶の触感に気付く

母乳と哺乳瓶とでは、飲み方違います。最初の頃は赤ちゃんは無意識で生きるための反射として、両方の飲み方を使い分ける事ができます。脳が発達し、成長してくると逆に頭で理解していても飲み方の違いに混乱が生じます。哺乳瓶でミルクを飲む時にミルクを上手く吸えず、赤ちゃんはイライラする場合があります。

更に哺乳瓶の穴が小さくミルクの出が悪いと労力分の満足を得られず疲れてしまい、イライラして大泣きした後に寝てしまいます。起きた後に空腹で再度号泣するようになります。更に逆のケースがあり、哺乳瓶からミルクが出過ぎて何回もむせてしまい、哺乳瓶を嫌うケースもあります。

4.哺乳瓶からミルクが出ていなかった

哺乳瓶からミルクがなぜか出ていませんでした。またはあまりにも少ない量のミルクしか出ない事に気が付きました。最初は母乳の飲み方と混乱しているとばかり思っていましたが、しばらく経ってから確認すると哺乳瓶からミルクが出ていない事が判明しました。

哺乳瓶からミルクが出ないや出にくいといった事を気付くことに遅れてしまいました。この影響で更に哺乳瓶嫌いを加速させていったことは間違いありません。

5.乳頭混乱による拒否

先にも挙げましたが、母乳と哺乳瓶の違いで、母乳を嫌うようになることがあります。母乳よりよく出る哺乳瓶で飲む事が好きになり、母乳を飲まなくなることがあります。
逆に母乳だけ飲んで、哺乳瓶を嫌うケースがあります。哺乳瓶はある程度吸うチカラが必要なので、そのチカラが弱いとすぐに疲れてしまい、哺乳瓶で飲むのを拒否するケースがあります。母乳と哺乳瓶の出方の違いによる混乱を「乳頭混乱」と言います。

私の赤ちゃんは途中から哺乳瓶を嫌い母乳しか飲まないようになり、更に母乳拒否という謎の行動でかなり悩まされました。

6.母乳とミルクの温度の違いに気付く

母乳はママから出ているので、温度は常に一定です。ミルクは粉ミルクを溶かして、冷やします。適温になればミルクを与えますが、中々飲んでくれなくて後になって飲みだすと温度の違いで、飲まないようになります。

7.嗅覚の発達による消毒臭を嫌う

毎日愛用していた殺菌処理のためのミルトン。
ミルトンを使う事で簡単に殺菌できるので毎日使っていましたが、ある時期がくると急に哺乳瓶を近づけただけで泣くようになりました

嗅覚の発達でミルトンの消毒臭が嫌いになったというのに気が付く事ができて良かったです。ミルトンは意外に高いので、「節約になったな」と前向きにとらえています。まだまだ安心安全のためにミルトンは使いたかったです。

8.環境の変化で飲まない

生まれて2ヶ月間は実家に帰っていました。実家ではしっかり哺乳瓶でミルクを飲んでくれていたのに我が家に帰ると急に泣き続けて哺乳瓶を拒否する期間が結構ありました。
しばらくして哺乳瓶で飲まない我が子をどうにかしようとして疲れてしまい、また実家に帰り、我が家に戻るを繰り返した影響で赤ちゃんは環境の変化に不安になっていたかもしれません。

何度か実家と我が家を行ったり来たりをする事で最終的には慣れてくれたので良かったのですが、原因が分からず我が家で大泣きする赤ちゃんを見て、自分も泣きそうになりました。

哺乳瓶でミルクを飲ませるために実施た14の行動

急にミルクを飲まなくなる!!哺乳瓶を嫌がる我が子に飲んでもらうための原因と14つの対策

哺乳瓶でミルクを飲まない事をクヨクヨして焦って、ずっと悩み続けても答えは出ません。悩んでいる中でミルクタイムが来るたびに落ち込みます。
哺乳瓶を拒否する理由をリストアップしたので、次にリストアップした対策を実施しました。いろいろ実施した中で成功すると次にまた哺乳瓶を嫌う原因が出てきて、失敗しては成功するというのを繰り返しでした。

成功と失敗を繰り返したおかげで哺乳瓶嫌い対策の経験が豊富になり、哺乳瓶で勢いよく飲んでくれるようになりました。
最終的に哺乳瓶嫌いの我が子を飲ませる対策として14の行動を実施しました。

1.哺乳瓶のちくびを変える

哺乳瓶を嫌がり、母乳だけしか飲まない我子を見て、母乳の乳首に近い哺乳瓶の乳首変えました。

乳首に近い哺乳瓶
ピジョン 母乳実感哺乳びん プラスチック製 アニマル柄 240ml乳首に近い哺乳瓶
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哺乳瓶嫌いの赤ちゃんに真っ先に取り掛かるのは哺乳瓶の乳首を変える事です。私は5種類ほど哺乳瓶の乳首を変えましたが、最終的にはピジョンの母乳実感で飲んでくれるようになりました。

それからまた10日ほどすれば飲まなくなり、最終的には一番最初に購入した哺乳瓶の乳首で飲みました。いろいろ試していて、最初の哺乳瓶の乳首が良いと判断したのでしょう。そう思うしかありません。

2.粉ミルクを変える

最初に使っていた粉ミルクは「すこやか」でした。


ビーンスタークすこやかM1(小缶) 300g
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味覚が発達し、母乳と粉ミルクの違いを理解し、「この粉ミルクは口に合わない」という感じの表情を赤ちゃんが見せるようになりました(勝手な判断)。温度をしっかり確認し、哺乳瓶でミルクを飲み、すぐさま嫌な表情をするようになったので、粉ミルクを変える事にしました。

粉ミルク,はぐぐみ
森永はぐくみ 大缶 810g粉ミルク,はぐぐみ
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粉ミルクの「はぐくみ」に変えると飲むようになりましたが、しばらくしてまた飲まなくなりました。更に新しい粉ミルクに変更するのと母乳に近いと言われている「はいはい」に変更しました。

母乳に近い粉ミルク,レーベンスミルク
和光堂 レーベンスミルク はいはい810g母乳に近い粉ミルク,レーベンスミルク
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「はいはい」はかなりの期間飲んでくれましたが、なぜか最終的に最初に飲んでいた「すこやか」を飲むようになりました。我が家には使い切っていない粉ミルク達があり「もったいない!」という気持ちが沸き過ぎて、残っているミルクを残たえると大泣きしました。メーカーさん使い切れなくてすいません。

3.しばらく哺乳瓶を控える

母乳がしっかり出ないので仕方なく混合で育てている中で哺乳瓶を嫌がられるとかなり辛いです。その影響で哺乳瓶でしっかりミルクを飲んでもらいたい焦りを赤ちゃんはしっかり感じ取り、余計に哺乳瓶でミルクを飲んでくれません。
必死に飲ませようとして顔に出ているのかもしれません。毎日毎日哺乳瓶に挑戦して飲まないを繰り返して体力とメンタルの双方がお疲れモードです。

思い切って哺乳瓶を2~3日の間哺乳瓶を辞めるという決断をしました。母乳は満足のいく量は出ないかもしれませんが、2~3日後、満足していない状態が続き、赤ちゃん自身も足りないという状態になれば、哺乳瓶を飲んでくれるという思いで挑戦すると成功しました。それからは哺乳瓶でミルクを飲むようになり、毎日が楽しくなりました。

4.ミルクを与える人を変える

哺乳瓶でミルクを飲まない赤ちゃんを見て、焦ってしまうママの顔はもしかしたら怖い顔になっているかもしれません。哺乳瓶でミルクを与える時に赤ちゃんはママの顔をしっかり見るようになるので、怖い顔をしたママが哺乳瓶を無理やり吸わせようとすると赤ちゃんは拒否反応を示します。
哺乳瓶でミルクを飲まなくても「最終的に足りなくなれば飲んでくれる!」と頭で分かっていても自分自身中々思い通りに行動できません。

焦ってしまう状態では、上手くいかないので自分が以外の身内の人に哺乳瓶でミルクを与えてもらいましょう。ママが哺乳瓶をあげても飲まない赤ちゃんでもパパが哺乳瓶をあげれば飲む事があります。その時に注意するのは、パパはママに対して優しく接するようにする必要があります。ただでさへ悔しい中でさぞや簡単にミルクを飲ませるパパの発言にママはイライラしてしまう可能性があるので、不要な発言に注意しましょう。

5.ミルクの温度に注意する

哺乳瓶のミルクが熱すぎるという事はないと思いますが、ぬるすぎるといったことは頻繁に起きます。すぐに飲んでくれれば、適温でミルクを与える事ができますが、すぐに飲まない場合は再度温め直す必要があります。
その温めを怠ると急に哺乳瓶でミルクを飲まなくなる場合があります。温め直すのはちょっとした手間ですが、その手間を惜しむなくする事で、哺乳瓶でミルクを飲んでもらえるようになります。

6.好きな体勢を見つける

赤ちゃんは成長と性格は、十人十色です。私の子供は横抱きにして飲ませようとすると大泣きします。縦抱きにして飲ませるにも片手で我が子を持ちながらミルクを与えるのは至難の業。パパは出来てもママは思うようにできません。

横抱きでも大泣きしない体勢を試行錯誤で見つけていき、やっとのことで横斜め抱きという技を駆使して、ミルクを飲んでくれるようになりました。

7.電子レンジ消毒する

安全安心のために使っていたミルトン。消毒された独特の匂いは、我が子にとって拒否してしまうものへと変わってしまいました。嗅覚が発達したという事は喜ばしい事ですが、早急に対策する必要がありました。

消毒に対して、そこまで神経質になる必要はなかったので、電子レンジで消毒する事にしました。電子レンジで使える専用容器に哺乳瓶と水を少しいれて、3分加熱するだけで出来ます。

臭いはもちろんありません。電子レンジで消毒された哺乳瓶を冷やさないと、粉ミルクを入れる時にスプーンに粉ミルクがくっつくので注意してください。

8.眠りかけ、寝ている時にミルクを与える

哺乳瓶でミルクを飲まなくなると物凄く焦ります。おしっこやうんちはしっかり出ていても体重が全然増えていないだけで余裕が無くなります。
ミルクを飲ませたいけど哺乳瓶で飲むのを拒否している中で、無理やりミルクを飲ませようとすると更に哺乳瓶が嫌いになる事は避けたい。どうやって与えたらいいか分からずに思案していると寝ている時の口が哺乳瓶で飲んでいるような動きをしました。
寝ている時に哺乳瓶を「突っ込んでみよう」というパパの思い付きを実施した所、大成功でした。寝ているのに哺乳瓶でミルクを飲むという我が子の凄さと哺乳瓶でミルクを飲んでくれたことに涙が出そうになりました。

更に寝そうになっている時に哺乳瓶で飲ませると目を閉じながら飲んでくれました。思いもよらない事で哺乳瓶でミルクを飲んでもらう事をこの時学ぶことができました。

9.ミルクを与える間隔を長くする

ミルクを2~3日辞める前に実施したミルクを与える間隔を長くする事をしてみました。生後間もなくは3時間で成長により、ミルクを飲む時間の間隔が長くなります。
ミルクを与える間隔を長くしているのですが、意外に短時間で飲ませようとする事に気が付きました。だいだい約4時間毎にミルクを与えようとしていたのを5時間または6時間の間隔で飲ませることにしました。
すぐに与えようとしてしまうのは、何とか堪えてからミルクを与えると一気に哺乳瓶でミルクを飲んでくれました。いつも与える量より多めに作ったのをしっかり飲み干し後は気絶するように寝ました。そのおかげで昼寝をする事が出来ました。

10.授乳クッションを変える

体制が嫌で我が子の適切な体勢を把握した思いきや、どうやら授乳クッションが嫌だという事が判明しました。いろいろな赤ちゃんの嫌だという自己主張を見極められるようになったのは嬉しいという前向きさが大事です。
授乳クッションに置こうとすると泣くので、思い切って3つ購入して我が子が好きなクッションを使うとすると全部だめでした。
意外にも家にあった普通の座布団を授乳クッションとして投げやりで使うと泣くことが無くなりました。我が子が大人になったら授乳クッション代だけ請求しようかなという思いでいっぱいでした。

11.哺乳瓶以外の方法でミルクを与える

哺乳瓶でミルクを飲まなくて泣き続けて寝て、起きて泣き続けるという事を繰り返していると赤ちゃんは憔悴しきってしまうという不安が常にありました。
病院やママ友は最終的には空腹で親の心配をよそに飲むから大丈夫と言われても全く安心できません。そしてこの時期は母乳も飲まなかったので、我が子の生命の危機を感じました。どうしてもミルクや水分補給の麦茶のどちらでもいいので飲んでもらいたかったので、スプーンで与える事にしました。スプーンがダメだったらスポイトでもう無理やり飲ませるしかなく我が子に嫌われるのを覚悟していました。
親の覚悟をどこふく風でスプーンでしっかり飲んでくれるようになりましたが、赤ちゃんは手を活発に動かすのでスプーンに当たり服はビシャビシャ。

成功していたスプーンも何日かすると拒否。またミルクを飲まない地獄に恐怖を感じたので、泣いている赤ちゃんの口に声を出した瞬間に少量のミルクをさっと与えていました。赤ちゃんは泣き声を上げた時に入ってくるミルクを飲んでから、再度泣き声をあげるのでこれまた大成功。ただ器官に入り、むせることがあるので多すぎない量を意識して与えていました。

泣いている時にスプーンで少量のミルクを与えたおかげ分かりませんが、この後はまたまた哺乳瓶でミルクを飲むようになりました。赤ちゃんは哺乳瓶で飲まないと強制的にスプーンで飲ませられるという事を学んだのかもしれません。もしかしたらこのやり方ただのラッキーかもしれないので参考程度にしておいてください。

12.泣き続けても根気強く口から哺乳瓶を離さない

根気強くミルクを離さない方法はただのラッキーなので、あまりお勧めしません。自分の子供で成功しただけなので参考にすらなりませんが、参考になれば幸いです。

哺乳瓶を咥えさせると大泣きをするのですぐに哺乳瓶を離していました。無理やり咥えさせようとすると哺乳瓶を嫌ってしまうという恐れがありました。
飲まない哺乳瓶を辞める事にしようという決意をし、嫌いになるならとことん哺乳瓶を嫌いになってもらおうという決意のもと、哺乳瓶を加えると泣く我が子を根気強く哺乳瓶を口から離さないようにしました。その時の顔は般若になっていたかもしれません。その般若の圧力に押されて我が子はミルクを飲んでくれました。

飲んでくれたのですが、可愛そうだったので2度としていません。

13.早めの離乳食に挑戦

母乳がしっかり出れば安心ですが、量が足りている自信はありません。ミルクをしっかり飲んでもらいたいのに飲んでもらえないので生後4ヵ月で少し速いですが、離乳食に挑戦しました。
まだ離乳食を食べる要件としては無理かなと思いましたが、いろいろ挑戦すると決めているので離乳食をスタートしました。挑戦は成功したと思いきや、失敗でした。離乳食を吐き出しました。

吐き出す姿を見て、泣きそうになるのを堪えて、無意識で哺乳瓶でミルクを与えるとすんなり飲んでくれました。哺乳瓶でミルクを飲まないとまだ早い離乳食を食べさせられるという事を赤ちゃんは学んだのかしれません(パート2)。

14.奇跡の音楽を聞かせながらミルクを飲ませる

いろいろ挑戦して成功実績を収めていきましたが、まだまだ安定して哺乳瓶でミルクを飲んでもらえません。パパが悪ふざけで「最終兵器を使うと時がきた!」と言い、ミルクを与える時に最終兵器を使うという事になりました。

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タケモトピアノCMで泣いている赤ちゃんが泣き止むという超常現象があることを知識としてあったパパはタケモトピアノのCMの歌が流れるおもちゃを用意しました。哺乳瓶を近づけると泣く赤ちゃんにタケモトピアノのCMで泣き止ませて、なおかつ赤ちゃんは笑顔を見せるので哺乳瓶をシュッと口に入れるとすんなり飲んでくれました。

いろんなものを購入して試しましたが、なぜかおもちゃから出るタケモトピアノのCMを使いながらミルクを飲ませるが大成功でした。

哺乳瓶を嫌がる原因と飲ませる事に成功した14個の行動あとがき

哺乳瓶嫌いの我が子のために、いろいろ試して成功した思いきや次の日には飲まないといった事が起きたりと毎日毎日忙しい日々でした。いろいろ試していると成功と失敗の経験値がどんどん溜まり、最終的に何が嫌で飲まないかがある程度分かるようになってきました。

哺乳瓶嫌いの我が子に何とかミルクを飲ませるための行動は、子育てでだけではなく、人生に役立つ考えだと思うので我が子にいろいろ学ばせてもらえたので感謝です。