コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「もう迷わない!粉ミルクの選び方と価格についての比較」

もう迷わない!粉ミルクの選び方と価格についての比較

赤ちゃんのために粉ミルクを購入するのに結構迷ってしまいました。種類が豊富でどれを購入すればいいか判断が難しいですね。商品の内容で決定するのか、価格はどうなっているのかについて比較してみました。
粉ミルクの比較を元に購入する際に参考になれば、幸いです。

粉ミルクを使う理由

粉ミルクを使う理由

私の家庭では、生まれる前から粉ミルクを飲ませる事が決定していました。その理由は、夫婦共働きでママはやりがいのある仕事なので職場復帰をしたいという事で、保育園に入れるタイミングで保育園に入れたいからです。
保育園に赤ちゃんを預けている時間はとママはいないので、母乳を与える事ができません。自然と哺乳瓶で粉ミルクを摂取する事が必須となります。そのために哺乳瓶に慣れてもらう必要があります。哺乳瓶はすぐに購入する事が出来ましたが、意外に粉ミルクを購入する際に時間が掛かってしまいました。

どの粉ミルクが自分の赤ちゃんにとっていいのかや元来貧乏性なのでどうしても価格を見てしまいます。そうなると判断材料がない中で決定するのは、難しいのでまず最初に販売している粉ミルクの特徴と価格について調べる前に粉ミルクを購入する賢い考え方を紹介します。

家計に優しい賢く購入する粉ミルクの考え方

少量の物を購入するより、容量が多い物を購入する方が特になるケースがあります。ただ初めて粉ミルクを飲ませる時は、少量の粉ミルクを購入するのをオススメします。

購入したはいいが、飲まないといったケースがあり、自分の子供が好きな粉ミルクを見つけるのに大缶は勿体無いです。飲むようになってからは大缶を購入しますが、ストックを一つ準備するだけでいいでしょう。後になって急に飲まなくなるケースがあります。

私の子は今まで飲んでいた粉ミルクを急に飲まなくなりました。5つほどストックしていましたが、一切飲まなくなったので別の粉ミルクを購入しました。後で飲むかなと思っていましたが、結局新しく購入した粉ミルク以外は飲みませんでした。ミルクを購入する際に考えておく事は赤ちゃんの変化に対応できる買い方をする事を考えれば、自然と家計に優しい選択を選ぶ事ができます。

粉ミルクの紹介と比較表

母乳は、赤ちゃんが成長するために必要な栄養素がいっぱい入っています。各社母乳の成分に近い粉ミルクを作るため、日々研究を重ねています。いろいろな栄養素を配合し、赤ちゃんのためのミルクを作ってくれていますが、栄養素ばかりだと分かりません。
とりあえず、栄養素をは後で覚えるとして、粉ミルクを購入する際に参考になるメーカーの粉ミルクのテーマを勝手に設定し、注目するポイントを紹介していくので、購入の際参考にしてみてください。

粉ミルク
商品名
粉ミルクのテーマ(勝手に作成) 値段
すこやかM1 「母乳に劣らないミルク!」 小缶300g価格925円
はいはい 「赤ちゃんにとって一番合うミルク」 小缶300g価格860円
はぐくみ 「ラクトフェリンで赤ちゃんを病気から守る」 小缶300g価格978円
E赤ちゃん 「消化吸収とミルクアレルギーを考慮した」 小缶300g価格約1,404円
ほほえみ 「楽に作れて溶けやすいキューブタイプ」 21.6g×5袋入り 373円

すこやかM1


ビーンスタークすこやかM1(小缶) 300g
小缶300g価格約1,026円(2016年11月時点)


ビーンスターク『すこやかM1』のテーマは「母乳に劣らないミルク!」です。どのメーカーも母乳に近い成分を目指して日々研究をしてくれています。母乳には赤ちゃんを守る力となる様々な成分が含まれています。すこやかM1はその母乳の成分を配合しているのでしっかり赤ちゃんを守ってくれます。更にこだわりがあり、缶の側面を抗菌加工しているこだわりっぷり。

病院で使っている所が多く、そのままずっとすこやかM1という人が多いです。日々研究で母乳に含まれている成分を配合する事にとことんこだわり、最良の栄養素が含まれています。母乳近い成分で甘さを抑えているので母乳とそん色のない粉ミルクなので、赤ちゃんの中に飲みっぷりが良すぎて飲み過ぎに悩んでしまう高品質な商品です。

はいはい


和光堂 レーベンスミルク はいはい300g
小缶300g価格約878円(2016年11月時点)


和光堂レーベンスミルクの『はいはい』。和光堂は初めて国産の育児用ミルクを発売した先駆者です。2017年で発売してから100周年を迎える老舗です。はいはいのテーマは「赤ちゃんにとって一番合うミルク」です。
母乳の成分とバランスを近づけた粉ミルクです。そしてこの和光堂という企業は本当に赤ちゃんのためにと思える一文があります。

『はいはい』ができるだけ多くの赤ちゃんに合い、喜んで飲んでもらえるように私たちは日々研究を続けています。ぜひお試しいただきたいと思います。
でも、万が一、赤ちゃんが『はいはい』を飲むのを嫌がった場合は、喜んで飲む他社のミルクに変えてくださって構いません。
その方が赤ちゃんにとって良いはずですから。


そして、あまり宣伝や大規模な広告を展開しない代わりに製品価格として還元しているので、家計にも優しく長年の研究にできあがった『はいはい』はかなり良い商品です。

はぐくみ


森永はぐくみ 小缶 300g
小缶300g価格1,058円(税込)(2016年11月時点)


世界で初めて「ラクトフェリン」ををミルクに配合した森永『はぐぐみ』のテーマは、「ラクトフェリンで赤ちゃんを病気から守る」です。熱に弱いラクトフェリンを始めて配合した事によって、まだまだ免疫の弱い赤ちゃんを病気から守る事ができます。
こちらもすこやかM1同様に病院で使われるケースが多いので、そのまま使う事が多いでしょう。赤ちゃんが元気で健康を意識した粉ミルクになっているオススメの粉ミルクです。

E赤ちゃん


森永E赤ちゃん 小缶 300g
小缶300g価格約1,404円(2016年11月時点)


他の粉ミルクに比べてかなり割高の粉ミルクである森永の『E赤ちゃん』のテーマは、「消化吸収とミルクアレルギーを考慮した」ミルクです。両親のいずれかがアレルギー体質、または上の子がアレルギーを体験した赤ちゃんにオススメの粉ミルクです。私が行っていた病院は『E赤ちゃん』の粉ミルクを使用していました。
ミルクアレルギーになりにくいように開発された『E赤ちゃん』ははぐぐみと同じ成分ですが、万が一起こり得るミルクアレルギー対策した粉ミルクです。他の粉ミルクにはないアレルギー対策に特化したすぐれものです。

ほほえみ


明治 ほほえみ らくらくキューブ 21.6g×5袋入り
21.6g×5袋入り 373円(2016年11月時点)


粉ミルクの中で唯一キューブタイプです。ほほえみのテーマは、「楽に作れて溶けやすいキューブタイプ」の粉ミルクです。ミルクを作るのが不慣れなパパとママでも簡単に作れます。哺乳瓶を洗う時に気が付くしっかり溶けていない粉ミルクを発見する事が多々あります。明治のほほえみはキューブタイプで独自製法で溶けやすくなっています。母乳がしっかり出ていて少しだけ足したいや初めての育児をする際に便利な粉ミルクです。


粉ミルクは頻繁に変える家庭があれば、一つの粉ミルクで問題なく育児をする家庭があります。自分の赤ちゃんに合った粉ミルクを選んであげてください。