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コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


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コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「ジェスチャーや表情で気持ちを伝える生後10ヵ月から11ヵ月の赤ちゃんの特徴」

ジェスチャーや表情で気持ちを伝える生後10ヵ月から11ヵ月の赤ちゃんの特徴

欲しい物があれば指をさすようになり、自己表現がどんどん上手になります。
嫌な時は首を振り、泣かずにしっかり自分の感情を表現できるようになる生後10ヵ月から11ヵ月の赤ちゃんの特徴を紹介します。

自己主張が激しくなり、好き嫌いを表現する

赤ちゃんできることが増える反面、してほしい事が増えてきます。何もできなかった頃は大人が何でもしてあげて、赤ちゃん自身が何かをしてほしいとママとパパは思わなかったはずです。
赤ちゃんが出来る事が増える事で、自分ではできない事をしてほしいという欲求がつのってくるので嬉しい反面、その欲求に応えるために更に忙しくなります。

大人の真似をする「模倣」がどんどん増え、「バイバイ」や「ハーイ」をするようになる子もいます。でも気持ちというの心の成長のおかげで、気分が乗らないと全然やらなかったり、真似をする事に興味を示さない子もいるので、真似をしないからとって気にする事でもはありません。

手の変化

指先はいっそう器用になり、落ちている小さなゴミをしっかり掴んだり、テレビのスイッチや上手な子は電子レンジのボタンやエアコンのボタンを押す子もいます。エアコンのボタンを押すようになると知らない間に寝室のエアコンのリモコンのスイッチを押す事で月の電気代がアップし、パパのおこづかいを圧迫する事もあります。

掴むからひねる動作を覚え、台所のガスのスイッチを入れられる子もいるので、台所には入れないようにするのと、火が危ない事をしっかり教えるために「アッチッチッチだよ」と伝えてあげる事が大事です。

足腰の変化

つかまり立ちから伝え歩きがスタートします。足裏全体を使って立つので、つかまり立ちが安定し、伝え歩きをしだすなど赤ちゃんは日に日に成長していきます。なかには一人で立ったり、2~3歩歩き始める子も出てきます。ふっくらした足から見違えるほどスラっとした足になり、歩くための足へとどんどん成長していきます。

表情の変化

生後10ヵ月から11ヵ月の赤ちゃんの頃は自己主張が激しくなります。したい事を制限されると怒って泣き出したり、嫌いな事をはっきり表現するようになります。欲しい物はすごい勢いで近づいていき、高い所に物があれば背伸びをするようになります。

親に取られるようものなら泣いて抗議をします。おむつ交換をイヤがり、逃げ回る事もあります。
2歳の「自己主張期」と「反抗期」に向けたスタートが生後10ヵ月から11ヵ月から始まります。

体全体の成長

運動をたっぷりして、体系はますます引き締まっていきます。首にあったお肉はどんどん無くなり、腕と足のぶよぶよしたお肉もどんどん無くなっていきます。ふっくらとした可愛い赤ちゃんから動ける赤ちゃんへと成長していきます。
動きが活発になる時期なので、芝生のある公園や児童館などの広い場所でたっぷりはいはいをさせてあげてください。近所の公園などの砂場や遊び場でどんどん遊ばせる事は赤ちゃんの「体」と「心」にとって絶対に必要な事になります。

言葉の成長

大人の事を理解するようになるだけではなく、赤やん自身も自分の意志を伝えるために言葉を発するようになります。最初の赤ちゃんの言葉はまだ上手に言葉を発すことが出来ないので指を示したりとジェスチャーで表現します。欲しい物を指さしたり、持っていたものを渡したり、離乳食を食べ終えたお皿を差し出して、「もっと」と主張する事もあります。

赤ちゃんはまだ言葉を表現できませんが、言葉自体を徐々に理解しているので、ママとパパはしっかり話してあげて「もっと食べたいの?」と言葉に変えることで赤ちゃんは言葉の何たるかを知り、どんどん覚えるようになります。

この時期から感情をどんどん表現するようになるので、写真の加工で吹き出しを使って、表情から分かる言葉代弁する写真を作るのが楽しいになります。
写真を大量に取る事でスマホやデジカメの容量が満タンになる事が多いのでAmazonのプライム会員の特典でプライムフォトで写真を無制限に保存してどんどん画像を加工して子育てを楽しんでいきましょう。

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