コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「足を一歩踏み出し、歩くことに挑戦する生後11ヵ月から12ヵ月の赤ちゃんの特徴」

足を一歩踏み出し、歩くことに挑戦する生後11ヵ月から12ヵ月の赤ちゃんの特徴

長い人生の中で「最初の1年」もあと少し。待ちに待った「最初の一歩」を踏み出す時期かもしれません。
ひとり立ちが突然出来る事で固まってしまうこともしばしばある可愛い赤ちゃんの生後11ヵ月から12ヵ月特徴を紹介します。

最初の一歩を踏み出す瞬間の赤ちゃん

1歳のお誕生日は目前です。この時期の最大の楽しみは「最初の一歩」です。いつか歩くかという個人差があるので、早い子は歩くようになればゆっくりマイペースの子もいます。

最初の一歩を踏み出す瞬間は緊張と驚きはどの子も同じです。一歩を踏み出すために心の中でいろいろな葛藤があり、「歩こう」と決意して歩き始める子よりかは、ついウッカリ歩いちゃったという事が多く、一歩を踏み出した瞬間、固まってしまう事があります。一歩を踏み出し、驚いた事による固まる姿は絶対に写真や動画で残してあげるべきです。赤ちゃんの一瞬の成長はママとパパにとって人生の中で貴重な瞬間です。

最初の一歩を踏み出し、驚き中には泣き出す子もいますが、その時はしっかりママとパパは「凄い」とほめてあげましょう。パパはお仕事でいない事が多いので、ママは貴重な我が子の「最初の一歩」をしっかり撮ってあげてください。

手の変化

指先に力を込めることが出来るようになり、簡単なフタの開閉も可能になります。スプーンを口に運ぶのも上手になり、鏡を持ったりすることができ、出来る事がどんどん増えていきます。

足腰の変化

ほとんどの子がはいはいや伝え歩きができるようになります。ソファーをよじ登ったり、何かにつかまって登っていく事が出来るようになる時期なので、我が子いないと思ったら簡易のタンスの上にいたりしたりと驚かされることばかりです。

表情の変化

「バイバイ」に応じて手を振ったり、ちょうだいを示すために手を差し出したりと表情に合わせて行動するようになります。コミュニケーションを楽しむ姿が見られ、自分の意見やママとパパとの意思疎通が少しずつ出来てくるので赤ちゃんはどんどん積極的にコミュニケーションをするようになります。

体の成長

1才頃になるころには、体重は産まれた時から約3倍ほど増え、身長は約1.5倍になっています(個人差があります)。これは人の一生の中で一番の成長率です。ふっくらとした体は引き締まり、もう「赤ちゃん」ではありません。

なかなか歩き始めない赤ちゃんは単に運動神経や能力の問題ではなく、この時から性格がしっかり出てきます。挑戦するタイプか慎重タイプかの違いなだけです。赤ちゃんが歩き始めるための条件が4つあります。

歩き始めるための4つの条件

赤ちゃんが歩くためには挑戦タイプか慎重タイプかなどで歩き時期異なります。さらに4つの条件をしっかり満たす事で始めて歩くことができます。

①筋肉が強くなっていること

つかまり立ちに伝え歩きをする事で自然と筋肉が強くなっていきます。ただどの場所でつかまり立ちや伝え歩きを練習するかに悩みますね。大きな家ならまだしもあまり広いとは言えない部屋でどうするかに迷うかもしれません。つかまり立ちと伝え歩きはおもちゃを活用する事ができます。

家のテーブルでも構わないのですが、角や高さが気になるので、赤ちゃん用のおもちゃテーブルを使用します。角はもちろんなく、遊べる機能が11種ついていてさらにテーブルとしても使えます。

おもちゃテーブルをつかみ立ちし、四隅を歩くように伝え歩きをする事で歩くための「立つ」事の練習になります。
このおもちゃは生後6ヵ月から使用でき、成長に応じて段階を変える事が出来るの機能があるので、狭い部屋で立つ練習をさせる事が出来たのでオススメです。

②バランスを保つための小脳の発達

立つ事が上手になり、足の裏で全体重を支え、一定時間立ち続けるようになる事でバランス感覚を養います。バランスは小脳がコントロールするので、やればやるだけ小脳が発達し、バランスを保てるようになります。

③転んだ時にパっと手が出て身を守れること

手を器用に使う事ができるようになり、つかまり立や伝え歩きの練習をしているとコケる事があります。何回も挑戦し、何回もコケる事に自然とこけた時に手を手が出て体を守るようになります。
①~③はつかまり立ちや伝え立ちをする事でどんどん身に付いていきます。

④歩きたい欲求

先にもあげた挑戦タイプか慎重タイプについては欲求の項目になります。①~③をしっかり満たしていても歩きたい欲求があまりになく、慎重な子ほど歩くという事を始める時期が遅くなりますが、全く問題ありません。無理やり歩かせることもせずに自然と赤ちゃんは自分で歩くようになるので、じっくり見守ってあげてください。

私の子は歩くのが一般の子に比べて非常に遅かったですが、年齢を重ねる毎に歩くのが遅かった影響は全く感じません。どうしても周りと比べてしまいがちですが、我が子には我が子の成長スピードがあるという事を忘れずに心の中でしっかり反芻していたので、冷静に子育てをする事ができました。

言葉の成長

また基本的にむにゃむにゃとして話し方ですが、良く聞く言葉をしっかり覚えています。良く聞く言葉を最初に覚えるのでママやパパなどの「マ行」や「パ行」などから覚える子が多いようですが、「バ行」から覚える子もいます。

子育てをしている友達や同僚がいるなら最初に我が子がどの言葉を発したかの話は大いに盛り上がります。我が子が発する言葉をしっかり聴いてあげましょう。

生活リズムを今一度見直す

1才を前に再度生活リズムを見直しましょう。見直すさずにいると後になって見なおして修正しようにも非常に難しいです。1才になるまでに見直すと後々楽になるのでしっかり見直すようにしましょう。

生活リズムを見直す内容は「就寝時間と食事の時間が一定」、「日中の活動する時間があるか」、「家族で食事を取れるか」がありあmす。

家族で食事をするという当たり前のことが薄れている時代ですので、家族でしっかり食事を取る時間を作る事を大事にしてください。