コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「ママとパパ必見、家事をゲームで決めるホーリングゲームと学んだこと」

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1歳に満たない可愛い赤ちゃんがいる家庭は、ママが頑張って子育てをしてくれて、パパが頑張って仕事をします。

子育てと仕事でママとパパはクタクタ。それでも無くならない家事仕事。

どっちらも中々積極的になれない家事仕事を我が家では、ゲームで決めています。そのゲームの名前が勝手に命名した「ホーリング」です。

ホーリングゲームが誕生したいきさつ

ママは中々手ごわい我が子に悪戦苦闘。パパは高齢化社会の荒波に優雅に乗りつつ、疲労困憊。自然と溜まってくる家事。ママは常に家にいるからと言って家事全般をするのが当たり前ではありません。

ママとパパの両方が子育てを家事をしていきますが、積み重なる疲労と睡眠不足でどんどん疲弊していきます。話し合いでは中々家事が決まりません。特に皿洗いはなぜかどちらがやるか決まりません。

そんな時にゲームで負けた方が家事をしようという事で誕生したのが「ホーリング」。
ホールインワンとボーリングの2つが合体したゲームです。

ホーリングに必要なアイテム

ホーリングに必要なものはマットです。赤ちゃんがこけても衝撃を吸収するどこにでもあるマット。ただ我が家のマットは、くまの足のマークがあるマットです。

西松屋で購入したクマの足のマークのマットとビー玉があればゲームができます。
※Amazonでは売り切れ中です。

ホーリングの遊び方

遊び方はいたって簡単です。マット3枚か4枚を使います。クマの足のマークの〇を外せるのでそこに向かってビー玉を入れるだけです。

ホーリングの遊び方

マットは衝撃を吸収するためにボコボコしているので意外に〇に入りません。
3枚のマットを使って〇に部分だけを取ったところにボーリングの投げ方で転がします。
ホーリングの遊び方2

たったのこれだけです。食器洗いを賭けたホーリング対決で我が家では物凄く盛り上がり、横の部屋で寝ている我が子が起きました(1起き)。中々ビー玉が〇の部分に貼らないので悪戦苦闘しながら盛り上がっていると再度我が子が起きました(2起き)。

最終的にパパがホールインワンをしましたが、〇をくりぬいた穴にビー玉が入るとグルグル回り意外に大きな音が出て、我が子は泣きました(完全覚醒)。

パパは勝利しましたが、ママは子供寝かしつけに行き、結局パパが皿洗いをする事になりました。

ホーリングをして学んだこと

こんな簡単でふざけたゲームで夫婦で盛り上がる事ができたのがメリット。デメリットは前代未聞の夜寝ている我が子がホーリングゲーム中に2回起き、最終的に完全覚醒してしまったことです。

ゲームで笑顔になれるのは良い事です。いろいろルールを加えれば我が家ではもっと盛り上がる事間違いなしですが、食器洗いぐらいはパパがしようという事になりました。仕事で疲れても食器洗いはできるのでパパは積極的に家事を頑張りましょう。