コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「おしゃれなフォトブックサービス「MY BOOK」で作る子供のファーストブックを製作する手順」

おしゃれなフォトブック【MY BOOK】で子供のファーストブックを製作の流れ

子供が1歳になり、産まれてからの成長をしっかり残そうと話し合った結果、フォトブックを作る事にしました。
どのフォトブックを提供するサービスを使うか調べている時期に、高品質フォトブックサービスを提供する「MyBOOK(マイブック)」を運営するアスカキットさんからモニター体験のお話を頂いたので、今まで夫婦で撮りためた子供の成長写真を1冊のフォトブックを作る事にしました。

MyBOOKのフォトブックとは!?

フォトブックは今まで撮りためた写真を自分で編集し、自分だけのオリジナルのフォトアルバムを1冊の本としてをつくるものです。

ただ、写真を切ったりして手作りのフォトアルバム的な物をを作ろうとした人なら分かるかもしれませんが、デザインやレイアウトを考えたり、写真の貼り付け変更してやり直しなどしているとかなりの時間が必要となります。
MyBookはパソコンで編集するので簡単に出来るのとテンプレートが沢山あるので、レイアウトに迷うことなく、スムーズに作成する事ができます。

今回は私が作成した1歳の子供の初めてのファーストブック。子供が寝てから夫婦で話し合いながら我が子のファーストブック作りはかなり楽しい時間でした。

ファーストフォトブックを製作する手順

ファーストフォトブックを製作する手順

何もない状態で1から作成するのは時間がいくらあっても足りません。そしてMyBOOKで作る際も同じでしっかりフォトブックを作る手順と作成期限を設けない限り、完成するまでかなりの時間が必要となります。
私たち夫婦がファーストフォトブックを作る際の手順をリストアップしてみました。

  1. デザイン・サイズ・ページ数・目標作成期限の設定
  2. 写真の整理とパソコンに写真を保存
  3. フォトブックを作るMyBookEditorを使って編集
  4. 編集したフォトブックを最終確認

ある程度項目化して手順をしっかり作成することでスムーズにフォトブック作成が進んでいきます。
フォトブック作成の手順を順番に説明していきます。

1.デザイン・サイズ・ページ数・目標作成期限の設定

デザイン・サイズ・ページ数・目標作成期限の設定

まずフォトブックの種類は5つあります。

  1. ハードカバー
  2. ソフトカバー
  3. DXハードカバー
  4. シンプル
  5. MINI

  6. MyBookブック一覧

ソフトカバーは「雑誌」のような感じです。月数ごとの最高の1枚を1ページにずつにするならシンプルタイプがオススメです。
5つのタイプから選びますが、子供の1歳のフォトブック作成には「ハードカバー」がオススメです。カバーがハードなので学校の卒業写真のような感じでしっかりとしたものになります。

ページ数は、何ページ使うかは想像しにくいのでMyBOOKのレイアウトで30ページだったのでそこを基準に作成していくと良いでしょう。ページが多すぎるのであれば減らしていけばいいだけです。

2.写真の整理とパソコンに写真を保存

写真をパソコン上に保存しておくと便利なのとどの写真を載せるかを厳選する作業を実施しました。
子供の1歳までの成長を記録したフォトブックなので、誕生から1歳までの写真が必要となります。そのため、フォトブックフォルダをPC上に作り、1カ月から12カ月のフォルダを作成しました。

1カ月から12カ月のフォルダを作成

私はAmazonのプライム会員なので写真を無制限に保存できるプライムフォトがあります。スマホで写真を撮ると全てプライムフォトへと保存されます。
保存された写真は日付がしっかり付いているので、プライムフォトからパソコンにダウロードし、先に作ったフォルダーにいれていきました。

他にはEVERNOTEで保存している人やDropboxを使っている人は、フォトブックに作成する写真をしっかり整理しておくと作成が非常に楽になります。

3.フォトブックを作るためのMyBookEditorソフトを使って編集

いよいよフォトブックの作成です。
マイブックの作り方 から「MyBookEditor」をダウンロードしてください。
ダウンロードが終われば起動し、「テンプレートで作成」を選択します。

フォトブックを作るためのMyBookEditorソフトを使って編集


次にテンプレを「子供」で好きなサイズを設定してから「このデザインで作る」をクリック。

「子供」で好きなサイズを設定してから「このデザインで作る」をクリック


サイズとテンプレートのページ数で値段が表示されます。
本文仕上げは特にこだわりがないのであれば、「本文(ニス)」で問題ありません。

MyBookEditorソフトの操作方法

よし作るぞ~となってもソフトの使い方が分からなければ操作になれるまでに時間がかかります。
私がよく使った内容を中心にMyBookEditorの操作方法を説明していきます。

画像の貼り付け方と移動方法

画像の貼り付け方は2通りあります。

1.MyBookEditorソフトに画像を読み込ませる
2.フォルダから直接ドロップ&ドロップ貼り付ける

1の方法は、上記のタブにある画像をクリックし、右端の「開く」からフォルダをしてします。

MyBookEditorソフトに画像を読み込ませる

フォルダの画像を全て読み込ませるのでドロップ&ドロップですぐに移動させることができます。
ただ、一気にするとどれが生後一ヶ月かなど分かりにくくなるので先に説明したフォルダ「一ヶ月」から移動させる方が分かりやすいかと思います。

文字や画像の位置を移動させる方法

テンプレートにある画像の位置や文字を変更させようとすると鍵マークがあるものがあります。鍵マークは「固定」を意味しているので固定を外さない限り移動する事はできません。 固定の外し方は、対象の文字を右クリック⇒位置の固定にチェックが入っているのでそれを外すと移動させることができます。
画像の場合は、右クリック⇒ボックスの固定を外すと移動させることができます。

MyBookEditorソフトの固定解除方法



画像や文字の移動は、対象をドロップ&ドロップで移動することができます。エクセルをよく使う人は、画像の外枠で十字マークを探しがちですが、画像を左クリックで押しながら移動させることができます。

画像の拡大と縮小

画像をクリックすると四隅と四隅の中点に□があります。そちらで拡大と縮小を調節することができます。

画像の拡大と縮小
画像や文字やイラストの削除

テンプレートを使用するので自分達のもの以外は削除していくことになります。
削除は右クリックで削除を選択するだけですぐにできます。

画像の前面に表示させる、背面に表示させる階層設定

基本「文字」は必ず前面にくるので、画像の上に必ず表示されます。文字の周りに枠と一緒になるように設定することで文字を見やすくします。
そのために枠である画像を前面にする必要があります。

MyBookEditorソフトの画像の前面に表示させる、背面に表示させる階層設定
忘れないうちにフォトブックのタイトルを編集
MyBookEditorソフトのタイトルを編集

書店に行くと本が置いてあり、タイトルが見えます。そのタイトルが見える部分の設定を最初のうちにしておきましょう。
タイトルの設定は、フォトブックのコンセプトとなるのでしっかり入力しておきましょう。

ページの移動画面
MyBookEditorソフトの>ページの移動画面

上にあるページのボタンを押すとそれぞれのページが表示されるので、編集したいページをクリックすると移動することができます。

文字デザインのフォントについて

PCにおしゃれなフォントをダウンロードしている人がいるかと思います。
MyBOOKでフォトブックを作成するにあたって、フォントは重要となります。MyBOOKの対象となるフォントを使用することでレイアウトが崩れたりする可能性があります。
せかっくのフォトブック、レイアウト崩れで落ち込まないためにも使用できるフォントはしっかり確認しておきましょう。

www.mybook.co.jp

MyBookEditorソフトのイラストを使う

画像や文字の隙間に可愛いイラストを使いたいと言う時は、上にあるイラストからドロップ&ドロップで使います。
表示されているイラスト以外に使いたい場合は、「素材の追加」を選択し、任意で好きなイラストを編集画面にドロップしてください。

MyBookEditorソフトのイラストを使う


自作のイラストも使う事ができるので、ドロップ&ドロップで移動するだけでカンタンに使う事ができます。

Mybookを自作イラストを使う
分からない事はMyBOOKのサポートに連絡

MyBookEditorの使い方や納期など直接確認したい場合、専用のお問い合わせ先でご確認ください。
分からないままモヤモヤしているよりかは、聞いて解決する方いいでしょう。

www.mybook.co.jp

MyBookEditorソフトからそのまま発注手続き!

いよいよ注文作業です。夫婦で話し合いながら言葉を入れあり、未来に我が子へのメッセージを書いたりと大忙しでした。やっと編集が完成したので注文・・・・となりますが、少し落ち着きましょう。
最後の編集としてする事があります。それは「最終確認」です。

編集したフォトブックがどうなっているかをしっかり確認するために一番下に表示されている「仕上がり確認」から編集したたった1冊のフォトブックを確認してみてください。

MyBookEditorソフトの仕上がり確認

仕上がり確認は、テンプレートに貼っている画像、サンプル文字が残っている場合は、自動的に削除されるので編集していないと思われる個所は空欄になるのでここでしっかり確認しておきましょう。

確認ができたらいよいよ注文

MyBookEditorソフトからフォトブックの注文

MyBookEditorソフトの右下に「注文ボタン」があります。そこから8つのSTEPを入力していき完成です。
全て完了すればあとは届くまでワクワクしながら待ちましょう。

完成したたった1つの我が子の1歳までのフォトブック

届いた時にワクワク感を久しぶりに感じる事ができました。フォトブックの中に透明のファイルがあるのでフォトブックの保護用のものが付いているのはありがたい。
私たち夫婦が注文したのは一番大きいサイズのハードカバー。

一番大きいサイズのハードカバー

定期的に購入している「ベビーブック」よりはるかに大きいサイズのフォトブック。
開けてみると・・・・

一番大きいサイズのハードカバーを開けると

かなり大きいサイズで満足。
イラストにセリフを付けたので更に可愛い感じになって満足。

ラストにセリフを付けたので更に可愛い感じ

かなり高画質で思っていた以上の出来栄え。
ただ一つだけ残念なのがスマホの写真よりデジカメの写真の方が高画質で見た目が違うので、次回作成する時は全てデジカメの写真で作ります。第2弾も作成します。
自分達用が第1弾で次にはプレゼント用に第2弾を作成します。ファッション雑誌のレイアウトを参考にしながら本格的な雑誌のようなものを作成したいと思います。