コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「子育てのしつけより工夫が大事!言う事を聞かせるより親の創意工夫で子育てが劇的に変わる」

子育てのしつけを考える

すぐに思い通りにいかないことがあれば大泣き。離乳食を食べる際に自分が食べたいもの以外を与えると大泣き。
「何でいう事を聞いてくれないの?」と思う事が多々ありますが、そもそも親の言う事を聞かせるのが教育ではないと感じました。それは社会に出ても同じです。できない人をできるようにするのが教育です。

子育てのしつけを子供のために今一度考えてみることにしました。

教育は全て親の創意工夫

子供に教育をして立派に育って、社会で1人で生きていけるような力強い子になってほしい!。そのためどうするべきかは誰にもわかりません。もし子供立派検定というのがあれば合格者は0でしょう。
先の事は誰にもわかりませんが、社会に出ても生きていける処世術や勉強方法や選択肢を増やすのは親の仕事です。

何が正しいかは分かりません。ただ言える事は常に考えて、行動し続けるだけです。そして夫婦で笑い合う、子供と一緒に笑顔になれるよう楽しみながら教育をしていくためにも

共働きの夫婦は子供と接する時間をしっかり作る

共働きで育てる世帯が増えている中、昔と違い子供と接する時間が少ないという事を60代の人達から聞きました。
仕事が忙しいなどいろいろな理由がありますが、子供の今を接するのはその時でしか時間はありません。会社のため、子供のためにお金を稼ぐために残業より、子供のために早く帰って子供と遊んだり、話すことが大事だと最近思っています。

ただ、昔の人とは考えた違うので、上司などに受け入れられないかもしれません。わざわざ上司などに言う必要はないですが、自分が子供と接すると決めて、自分の仕事やプロジェクト効率的に進めて早く帰る事は、会社にとってもプラスです。
教育をどうする以前に子供と接する時間こそ教育になります。

怒るのはほどほどにする

1回で覚えて、何で怒られているかを理解する子なんていません。同じことを何度も何度もします。離乳食を食べている食器をひっくり返すなんてことはしょっちゅうです。
汚れて掃除が面倒と思うのは親であってもまだまだ小さい子供にはそんなことはお構いなしです。

食器をひっくり返させないために怒るのではなく、親自身が未然にさせないようにする事が大事です。隙を見て食器をひっくり返されたらちゃんと一言だけしっかり怒るだけで十分です。
人間は短期的な事ばかり目が行きがちですが、子育ては長期的な目線をしっかり持って短期的な事に目を向けるべきなので、じっくり育てていくという余裕を持つべきだなと感じています。

抱っこをせがまれても毎回はしない

抱っこをせがまれてもすぐにはしません。甘やかさない、抱っこグセが付くという事があるからしないという訳ではありません。我が子に両手を上げて抱っこをして!!とされるとすぐに抱っこしてしまうぐらい可愛いです。
ただ、抱っこの回数が増えれば増えるほど怖い事がおきます。
それは「ぎっくり腰」です。抱っこし過ぎると腰が痛いという事が起きた翌日にぎっくり腰。ぎっくり腰はあまりの痛さに絶望しか感じません。

すぐに抱っこをしたい気持ちを我慢して、ぎっくり腰とすぐに抱っこをせがんできた時はおもちゃや絵本で何とか回避する工夫を実施しましょう。

バランスよく離乳食を食べてくれない時の工夫

親の思い通りに動く子供はいません。そして何も工夫せずに思い通りにいかなくてイライラする親は未熟です・・・・なので私は過去に反省し、考えを改めています。
1歳になり、チーズを与えると反応を見る限り大好物。ただチーズを与えた影響で他の物を全く食べなくなりました。チーズはカルシウムが取れるので嬉しいのですが、塩分と脂質が多いので食べ過ぎはよくありません。

ただ全然離乳食を全く食べなくなり、チーズだけが好きという事なので、チーズを小さく削り、離乳食の上にチーズをふりかけのようにし、あえてチーズを離乳食に乗せるのをしっかり見させて食べさせました。
この工夫が効果絶大で最初はチーズが無ければ離乳食も食べないと思いきや今はもうチーズなしで普通に幼児食を食べてくれています。
ご飯を食べてくれないときは卵焼きとセットで食べさせたりと試せることをいろいろ試しながらしていくことで子育てで悩む事はありません。

子育てはトライ&エラーの繰り返し

トライ&エラーは試行錯誤で子育ても同じです。我が子の悩みや泣く理由は我が子にしか分かりません。それを親が試行錯誤で解決したり、事前に根回しをして泣かないように行動を試していきます。
子育てを完璧にこなすのではなく、失敗した時に次に手をすぐに考えて行動に移すかだけです。どんどん失敗して、子供と親の両方がどんどん成長していけるはずという大きな心で子供に接する事ができます。

泣き止ますための甘い物は禁止

泣き止まない我が子におやつを与えるという事があります。別悪い事ではありません。泣けば甘いものを貰えると思いよく泣く子になる可能性があります。
特にチョコレートを与えるのはあまりオススメしません。カフェインや虫歯、そして中毒症状になりやすいという悪材料がたくさんあります。大人であってもチョコレートの誘惑に勝てず、肥満になる人がいます。

大人で勝てない誘惑に子供が勝てる訳がありません。チョコレート欲しさに暴れたり、泣き止まなかったりというリスクがあるため、早すぎる時期には与えないに越したことないと判断しました。

創意工夫のアイデアは読書で獲得

子育てで特にアイデアとなるのが読書です。いろいろな本が出ているのでいろいろ読んで、いい所だけをアイデアとして実践していきます。
今も昔も環境や生活状況が変わっていますが、昔の人と同様にみな同じ悩みを持っています。そのアイデアを読書で得るのとママとパパが読書好きになればさらに家族全体で成長する事ができます。