コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

「1歳のイヤイヤ期は初めての魔の期間!反省としてはいけない3つの行動」

1歳のイヤイヤ期は初めての魔の期間!反省としてはいけない3つの行動

1歳になると立つようになったり、可愛い言葉を発するようになります。
可愛さが100倍になる事が多い中で唯一、ママとパパがストレスに成り得る「1歳のイヤイヤ期」。

イヤイヤ期は子供の成長に必要な出来事なので親自身は、事前にイヤイヤ期がくることを知っておくべきなのと、イヤイヤ期の子供にしてはいけない3つの行動を自分たちの反省として紹介したいと思います。

1歳のイヤイヤ期は自我の成長

1歳のイヤイヤ期は自我の成長です。積み木の積み上げが上手にできなかったり、遊んでいる最中に移動させらると怒ったりと自分自身の「こだわり」や「続けたい」など自我が表れています。
自分自身で決めたいという思いが強くなり、この自我を上手に成長させていくことで「自立」や「自分で切り開く」力を養う事ができるので、このイヤイヤ期を上手に対応していくのが大事です。
子育てに正解はありませんが、してはいけない失敗を反省して子育てをしていくので子育て世帯の参考になる3つの親がしていはいけないダメな行動をまとめました。

1.突き放した言葉を発する

ご飯を食べさせていて、自分で食べたいという意志表示のもと自由に食べさせると子供はうまくスプーンを使えず、食器を吹き飛ばし、机と床を汚す事が多くなります。遊んでいるおもちゃを自分の思い通りにできない怒って、投げたりします。
特に食事の際、ママたちは子供のためにと考えて作った手料理を机や床に投げられると怒りたくなります。その時に突き放すような発言をイライラした状態で決して言わない事です。

怒りたくなる気持ちは分かりますが、行動の全てが子供の成長に繋がっています。ママとパパが事前に出来る事は自分でしたいという思いを尊重しつつ、ちょっとだけ手伝ってあげて上手にできるようにしてあげてください。

言葉が分からないからといって突き放した言葉を発すると子供は表情や口調で感じ取ります。子供の挑戦をしっかり受け止めて、さりげなく手伝ってできたことを褒めてあげる事を大事にしてください。

2.甘いものを与える

これは論外なのと、食べ物でイヤイヤ期を乗り越えたり、泣いている時に落ち着かせるための甘いものは子供の成長には悪影響。
泣いたり、イヤイヤする事で甘いものを貰えるという事を理解するので、演技が上手になります。縁起が上手になると成長と共に嘘を付いたり、甘い物へ依存してしまう傾向があります。

子供ができてから積極的に子育てをしている人達とコミュニケーションを取るようになり、何人かはイヤイヤ期や泣きすぎる時に甘いものを与えていた子の共通点として嘘を付いたり、甘いものを食べ過ぎてしまう事を聞いたので同じことをしている事に気が付き急きょ甘いものを禁止にしました。

3.無視しつづける

イヤイヤ期は長い時間イヤイヤを繰り返したり、大泣きをします。我が子であってもどうしてもイライラしてしまうのはみな同じです。
何をしても泣き止まない、機嫌が戻らないので2~3時間無視し続けてしまいました。そうすると無視されている事で更に不安になり、激しくなるのと子どもは自分がどう行動したらけがをするかを理解していません。
急に壁に頭を思いっきりぶつけたり、思いっきり倒れ込んで頭をぶつけるなど無視はマイナスしかないのと本当にひどいことです。

何をしても機嫌が戻らず、親自身イライラしてしまいます。そんな時は無視をし続けるのではなく、一旦食器洗いに掃除などで離れます。子供自身は何で怒っているかやイヤイヤしているかわからない事が多い状況です。
一旦、離れて親少しだけ一人にします。食器洗いや掃除をした後に再度抱っこをしてあげると案外すんなり泣き止んで機嫌を戻してくれることが多かったです。ママの反応を見て、イヤイヤ状態を継続したりするので、一旦離れて時間差抱っこが一番効果的でした。


いろいろ試して効果があるものをどんどん実施ていくのが子育て。失敗して落ち込む事もありますが、切り替えて子供のために常に行動し続ける事で子供が大人になった時に姿を見るだけでうれしいと思えるので楽しく子育てをしていきましょう。