コソダテノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。


子育てノート

コソダテノートについて、はじめての出産・育児をするパパとママと赤ちゃんのための参考になるノート。

『愛情』というものを明確に知る!子供とママの強い愛情を感じた瞬間

『愛情』というものを明確に知る!子供とママの強い愛情を感じた瞬間

子供に対して愛情を抱いているのは誰もが同じです。
ただそれは「言葉」であって言葉だけとなり口だけとなります。

言葉だけでなくしっかり行動で示そうと思っていました中で、子供がママに対し強い愛情を感じた場面があり、感動したのと「パパも頑張ろう!」と気持ちになった瞬間がありました。

ママは偉大

パパがいくら頑張ってもママにはかないません。言い訳的にママの方が子供といる時間が長いからといろいろ戯言を垂れ流す人がいますが、共働き世帯が多い中で、ほとんどの子供はママに頼ります。

ママは子供の夜泣きやわがままにもしっかり付き合い、そして成長した時を全力で喜びます。もちろんパパも同じです。
ただ冷静に見るとパパは子供ができた、ママは子供産んだとでは比べるまでもなくママは凄いです。どれだけ自分がしんどくても子供への対応をしっかりしますし、子育ての時のママの体力と気力には脱帽します。 パパは裏方で料理、洗濯、掃除することでママの負担を減らすのが子育てのためになります。もちろん子供の愛情は100%以上注ぎながらアピールします。

そして、あることがおきました。

ママのインフルエンザ

ママのインフルエンザの時の子供の行動

ママのインフルエンザ。ママがインフルエンザにかかる前に多分子供も39度の熱が続いたのでインフルエンザだったかもしれません。
子供はしんどくてなかなか寝ない中でずっと抱っこで寝かしつけをしてくれていました。パパも全力で手伝うために抱っこをすると泣かれて戦力外通告を子供から受けていました。

睡眠不足の日々が続いたママは免疫が低下し、インフルエンザにかかってしまい、自宅では隔離状態でした。
ママの姿が見えないことで泣き続け、ふとした瞬間にママを探し続けて泣くを繰り返していました。そしてママがトイレにいくときなどに遭遇するとまだ走ったことないが我が子がダッシュをし抱っこを依頼しました。
ママはインフルエンザのため、体力とスタミナほぼ0の状態ですぐに部屋にくとまた子供は大泣き。
アンパンマンやしまじろうの動画を巧みに使ったパパの作戦はほぼ空回りに終わり、子供の泣き声だけが響き渡りました。

夜泣きが無くなった子供の夜泣き

子供は2歳になり、夜泣きがほぼない状態でしたが、ママに会えてない日が2日ぐらいの時に急に子供が夜泣きをしました。
すぐに子供が寝ている部屋に飛び込むとちょこんっと子供が泣きながら座っていました。
いつもの大泣きではなく、シクシク泣いている中で、ある言葉を悲しい声で出していました。
「ママ~ママ~」とシクシク泣いている場面を見て、ママは本当に偉大で感謝の気持ちがいっぱいになったのと「パパも頑張ろう」という気持ちが強くなりました。

そして、3日後にパパはインフルエンザになりました。

パパがインフルエンザになった時の子供の行動

パパに合えない辛さから夜には・・・・・・・・・
通常運転でスヤスヤ寝ていたそうです。・・・・